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2007年3月30日 (金)

タイツなど

070330_16030001_1 お久しぶりです。 今日は春風ピューピューでしたね。

いえ、書くこともないのですが携帯で写真を撮ってみた今日の格好。
卒園式でも着たsoilのカットワークレースブラウスに、journalのインド綿のスカート。DOREDOREの茶の綿タイツに、クリーム色のビルケンです。ブラウスの上にはクリーム色のカーディガンも着ていました。

前にDOREDOREとFALKEのタイツをはき比べてみますと書きましたが、どっちもすばらすぃです。
前者はフランス製、後者はドイツ製なのですがどちらも国産物のタイツにはない肌触りとフィット感です。

しかも「どちらも何度洗濯を繰り返しても決して毛玉が出来ることがない!そこが驚きよ」と前から愛用している友達が力説しておりました。
国産物に比べると値段は少し高いですが、納得の履き心地です。
タイツというより肌触りのいいスパッツをはいているような締めつけ感のなさ、
なのに、ちゃんとフィットしている…そんな感じです。

今日履いていたDOREDOREは茶なんだけど、とっても優しい色味なんです。(黒っぽく写ってますが)
私は赤みのある茶が好きじゃないんだけど、このタイツはコーヒーにミルクを入れたような色というか今まで持ってた茶のタイツ(どれも少し赤っぽい)とひと味違う色。

で、結局どっちがいいの~というとFALKEに一票かな。
同じ綿のタイツだとFALKEの方が1000円ほど安いという点と、
ウエストのゴムがDOREDOREの方はむき出しのゴムでFALKEの方はそうじゃないので、
かゆかゆ星人の私としてはFALKEが好みです。
でも、どっちもいい!(宣伝;FALKEのタイツはpukuに出しています。1点だけ)

070330_11280001 ついでに、同じく携帯で撮った満開の桜。

東京が一番先に咲いたらしいですね。

明日は雨が降るようなので、日曜日には桜の下でお弁当を食べたいな。ほのぼのと。

その反面、美しく狂い咲く桜を見るといつも、
「桜の木の下には屍体が埋まっている!」by梶井基次郎
という言葉を思い出す。
夜桜なんか特にそんな感じよね。

沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) ところで、今読んでいるのは「沈まぬ太陽」by山崎豊子。
3巻目まできました。
ドラマ「華麗なる一族」の関連で、作者のドキュメンタリーみたいなものをテレビでやってたのですが、それをちらっと見て興味を持ちましてね。
今まで航空会社をスポンサーに持つ民放ではテレビドラマ化はできなかったようですが、
今度作られるというウワサを聞きました。本当か?
「沈まぬ太陽」も主人公のイメージはやっぱり田宮二郎だなあ。
私の頭の中では田宮二郎がアフリカでハンティングをしたり、会社と団交しています。

ロング・グッドバイ 村上かるたうさぎおいしーフランス人 それとは別に。村上さん本が2冊も出ているのを今日本屋さんで知りました。
そのうち読もう。
あっ、前に書いた「グレートギャッツビー」の原書、本屋さんで立ち読みましたよ。
村上さんの翻訳のまんまの英語でした。当たり前か。
あまりにまんまで驚きましたわ。すばらすぃ。

最後にもう一つ宣伝。
Dsc000191_2

こないだ、会社へ行く前に撮った写真。
これもpukuに出しているバッグ。
大きな斜めがけで 気に入ってます。
残りの在庫は紺1点のみです。

肩ヒモは結び方によって長さを変えられるのですが、
この結び目が肩の凝っているポイントにくるようにすると
気持ちいいことに気づいた。
一石二鳥。

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2007年3月21日 (水)

アイアン

Imgp0633 春分の日。今日は暖かくて春が来たって感じでしたね。

秋に植えたクロッカスが花盛りです。

植え替えってやつが面倒なので、うちに植えてある花は宿根草ばかりだったのですが、「なぜうちにはチューリップとかないの」という息子の訴えで、今回は球根物を植えてみました。

でもベタなチューリップははずしてクロッカスにしてみた。
もう一種類植えたやつは何だったのか…。まだ葉っぱしか出てきてません。
どっちも生協で適当に買ったものなので、何買ったのか忘れちゃったよ。
余計に花が咲くのが楽しみだな。

話は変わりまして、
Imgp0641 タイトルにあるように、アイアンものです。

これは洗面所の鏡。

後ろのごちゃごちゃが写らないようにしたので、上部だけのちょん切れ写真ですが。

これ、アイアン作家さんに枠を作ってもらいましてね。
わざとサビ加工してもらったので、アイアンだけどブラウンです。
鉄の黒い地色より、私はこっちの方が断然好き。
うちは階段の手すりもアイアンなのですが、そっちは予算の関係で普通の鉄。
サビ加工にしたかったな。

ちなみに鏡にチラッと写っている棒は「干し姫様」(一生忘れられないネーミング)という室内物干しです。
天井から棒を上げ下げできます。
前にも書きましたがうちは乾燥がひどいので、洗濯物は真夏以外ここに干しています。
干し姫様の向こうは壁面いっぱいに作りつけの棚があって、そこにカゴをたくさん入れています。
カゴに家族それぞれの下着やタオル、パジャマなんか分別して収納。
洗濯物が乾いたら、カゴの中にぽいぽいと仕分けして(昔の郵便局みたいな感じ)おしまい。
お風呂からあがったら、カゴから出して着ると。(ここは脱衣所でもあるので。)
不精者なので、そういうところは工夫してあります。
動線が短くて便利よ。

Imgp0640 こっちは洗面台。生活感漂ってますね。すみません。

同じようにサビ加工で台を作ってもらいました。
シンクは理科室なんかの実験用のやつ。
安かったし、広くて使いやすいです。

マンション住まいのころ、洗面台周りの水はねをふくのが嫌だったので、縁がちょこっとしかない洗面台はお気に入りです。

家を建てたときの一番のテーマ、それは「掃除が面倒じゃない家」です。根っからの不精者ですのよ。ほほほ。

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2007年3月15日 (木)

Sybillaの服

Dsc00003_47 週末は息子の卒園式。重い腰をあげ何着ていこうか考えました。
周りの皆さんはスーツとか買っているようですが、旅行で金欠ですし、滅多に着ることない&短時間しか着ないフォーマルな服を買うんならほかの服買いたいので、購入せず。

手持ちのフォーマルっぽい服はほとんどシビラですわ。(しかもどれも10年以上前に買った物、ははは)
はやりすたりない形でありがたいですねえ。
昔買ったギャルソンの上着も引っ張り出して着てみましたが即却下でございました。買った当時はとっても気に入ってたんだけど、もう形が古すぎました。

上半身は↑に決めました。ジャケット下はSOILのブラウス。レースがそれらしくて役立ちますわ。

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下半身はパンツかスカートか。(スカートのシワは見なかったことにしてください。これから伸ばしますっ。)
雪が降るほど寒くなるって話だから、左のニットパンツかしら。毛糸で暖かいんです。

靴はピカピカ・ダンスコか、冠婚葬祭用の靴で参ります。
ほら、私が主役じゃないんだからこんなもんでいいよねえ。
SOILのブラウス、裾にもレースがついてるから外に出して着る口実になっていいわ~。
ちょっとだらしないけど、これ以上きちっとすると自分じゃないみたいだし、ママさんコーラスになっちゃうのでね。

Dsc000142 こんなスーツも、着てみたけど新入社員みたいで却下。

通販で安かったので、お葬式用にと思ってだいぶ前買ったのですが結局一度も着ていないスーツ。

しかも、お葬式にパンツは無礼ともれ聞いて去年、別の喪服を買い直しました。
去年屋さんというお店でお安くね。
身内にいつ何があってもおかしくない年ですからねえ。
ついでにバッグもこれを買っておきました。この「すずはん」というお店、どのバッグも安いです。

パンツでもお通夜なら行けるんだろうか?(無知です)
着るときがないよ、これ。

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2007年3月12日 (月)

バターケース

Dsc00001_52 パリで業務用のお皿なんかを売っているショップで買ってきた、陶器のミニバターケース。

息子は「バタつきパン」が大好き。
この名称、お弁当がテーマの絵本に出てきた(タイトル失念)のですがその呼び方を気に入っていて、朝何を食べたい?と聞くと「バタつきパン」と答えます。

いつも箱入りのバターを買っています。
バターのバー(?)というか、丸ごと1個全体を入れる陶器のケースは持っているのですが、それを食卓にドーンと出して使うのはちょっと抵抗が。
小皿に取り分けて出してもいいのですが、中途半端に残ったりするとそれがまた困る。お皿にラップして冷蔵庫にいれるのは面倒だし、見た目がどうも汚いなーと前から思っていました。

この前パリで泊めてもらった友達の家に同じようなバターケースがあって、これは便利!とマネして買いました。
朝真っ先に、バターをここに取り分けてテーブルに出しておけば、食べるときにはこちこちのバターが少し溶けて塗りやすくなります。
オススメです。
同じ物を1点だけpuku shopに出しています。

Dsc00003_46 この写真に載っけたのはスウェーデンの朝食用ブレッド。(正式名称知らず)

乾パンみたいな(ちょっと違う?)感じで、日持ちします。
香ばしくてサクサクして、私はこれにバターとジャムを塗って食べるのが大好きです。
かつてパリにちょこっと住んだときにいつも常備していました。
今回の旅でもスーパーで買って、小腹が空いたときにぼりぼりと。
写真のオレンジの袋のやつはこの前、IKEAで買ってきた。IKEA使える。万歳。

Dsc000021_3 この台は食卓の横にある作りつけの棚なのですが、
瞬間湯沸かし器みたいな電気ポットをいつも載せっぱなしにしています。2~3年前から愛用中。

うちのはエレクトラックスの物。(汚れて曇ってたので写真をぼかしてごまかしてみた)

1分ぐらいでグワーっとあっという間にお湯が沸くので、
本当に便利です。
麺類をゆでるときなんかも、ガスレンジより早くお湯が沸くので、こっちでお湯を沸かしてから鍋に移してます。

Dsc00004_33 これが、その作りつけの棚兼作業台。(生活感あふれててすみません)

うちを建ててくれた工務店さんは、家具作りも得意で、
希望のサイズと素材で造作してもらいました。

脇だけ透明タイルをはってあります。

片側はコーヒーメーカーなどを収納。
(コンセントも中にあります)

Dsc00005_13 もう片側はビデオなんかを収納して、テーブルの上のテレビとつないであります。

うちはテレビを見ながらご飯を食べている非教育的な家庭です。
自分がテレビっこ(死語)だったもので、まあいいかと。

ニュースとか見ながらご飯食べたいんですもの。なーんて言い訳。

ところでこの前も書きましたが、ネタ不足で、こっちのブログは休眠しようかと思っていた今日この頃。でも、せっかくここまで続けたので、書きたいことがわき上がってきたときだけ書いていこうと決めました。
更新ペースは落ちると思いますが、気が向いたときに遊びに来てくださいね。

---ショップにフランスで買ってきた雑貨もアップしました---

Astier de villatteの食器、ハビタの布製品、フラマンの食器、Mediacのアップリケなどアリマス。

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2007年3月 7日 (水)

スウェーデン… なんちって

Imgp0638 北欧から帰ってきて1週間ちょっと。
この前の日曜日にスウェーデンじゃなくて、またIKEAに行きました。これで4~5度目。

前に買った組み立て製のイス、家で箱を開けたらキャスターが入っていなかったので、交換に行かなきゃいけなかったのですが、買ってからすでに3か月が過ぎ(IKEAは3か月以内なら返品可)、しかもレシートをなくしてしまったからダメかと半分あきらめつつ…。

でも太っ腹IKEAさん、ちゃんとキャスター入りと取り替えてお詫びしてくださいましたよ。
IKEAの社長さんは世界で2番目にお金持ちとか。お金持ちの余裕ですねえ。違うか。

写真は、ついでに買ってきた額。前から息子の絵を入れる額が欲しかったのですが、老化のせいか毎回買い忘れてようやくです。
絵も「これを飾りたい!」という作品があったのに、どこかに紛れ込んでしまった。
もうどれでもいいや状態で電車の絵です。いや、これも好きですけどね。

息子と2週間以上、海外に行ってたわけですが人間って本当にたったの6年でこんなに立派になるもんだなーと感心しました。
トイレの場所を教えれば1人で行ってくれるし、機内でもおとなしくできたし。
ちょうど今息子には折り紙ブームが来ていて、飛行機の中や宿でも黙々と折り紙で遊んでくれました。
百円ショップでたくさん仕入れてから旅立ったのに、途中で折り紙がなくなって、フランスのデパートで高価な(5ユーロぐらいした)ヤツを買わされたのは痛かったけど。
あと、アラビアの食器が積み重なったアンティークショップでは、食器の山を崩すんじゃないかと冷や冷やして落ち着かず、ちょこっとしかお店を見られなかったのが残念でしたけどね。
でもまあ全然風邪もひかず、帰国の翌日から元気に保育園に通っている息子、偉いぞ。
この前、Jリーグの某クラブからサッカースクール当選の知らせが届きまして、4月からサッカーをさせられることになった彼。
これは100%親の趣味で勝手に選んだ習い事です。
お絵かき工作好きでインドア派な本人はまるで乗り気じゃないのですが、どうなることやら。
少し体を動かすことの楽しさが分かってくれたらいいなー。

えー話がそれましたが、
Imgp0642

他にもIKEAの物を紹介しようと家の中を見回して目についたのがこれ。

クリスマスの飾りと一緒に買った、電飾です。

さすがにツリーは片づけましたが、こっちははずすのが面倒でつけたまま。(ふと棚を見たらお正月のお供え餅が出しっぱなしだったのに気づいて、やっと片づけた3月の今日この頃だったりもする)
北欧らしい白木の輪っかでできていて、慎ましいデザインです。
ライトも点滅せず、ついたまま。点滅する光ってどうも落ち着かないので私はこっちの方が好き。

フランスで外ご飯の魅力に取りつかれた息子の希望を叶えるべく、
今回は、ベランダ用の折りたたみテーブルも買ってきました。
なんと1500円よ。
さすがに天板はプラスティックですけどね。
それでは寂しいので750円のテーブルクロスも一緒に買いましたよ。
2つ合わせても2000円ちょっと。安っ。
また寒さが戻ってきましたが暖かい日に外でご飯を食べたら写真撮ってみますね。

ついでに、Imgp0644



この前、書いたうちの食器棚。
前面が籐でできていて、ちょっと東南アジアチックですが、
フランス製です。

わざとアンティーク加工がしてあるところと、たっぷりはいる大きさだけど、下に空間が空いていて重苦しさがないところが気に入っています。
中は例によってごちゃごちゃ散らかってるので見せられませんっ。

ってことで、久しぶりに愛用品を少し載せてみました。
ブログを始めるにあたってテーマを考えたとき、
安易に愛用品にしようと決めたのが運の尽き、
持ち物が底をついてきて近ごろ、ネタ不足でございます。
持ってる物は結構、出し尽くしたんじゃないかしら…と思う。
同じ沿線の方が読んでたら、電車で口開けて寝ている私を見て「あのコートにあの靴、あれはもしや…」とか思われそうなぐらい出してるような。(いや、それは自意識過剰ですね)
この先は、洋服もpuku関係ばっかり紹介することになりそうな予感で、
このブログどうしたらいいのかちら、と考えているところです。
かといって普通の日記にして無理に続けるのもなーなんて。
始めてまだ1年もたってないのに早くも壁にぶち当たるとは…。
突然、ブログが途切れたら「ついにネタ切れだな」と思ってお許しください!

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2007年3月 3日 (土)

パリ

Dsc00049_1 パリ編。
お約束のエッフェル塔です。
パリに着いた翌日、とりあえず行っとくかと。

何度も来ているエッフェル塔ですが、登ったことがありません。
今回もエレベーターは長蛇の列で登りませんでした。
凱旋門は初登頂。
でも、凱旋門に登ると凱旋門が見えないのでイマイチですね。
やっぱりポンピドゥの上から見るパリの街が一番ではないかと私は思う。
エッフェル塔も凱旋門もサクレクールも無料で一望できるもの。

エッフェル塔に登らない代わりに、息子はそばの公園にあった
Dsc00053_1




メリーゴーランドに乗ってご満悦。

この日は暑いぐらいの天気で極寒のヘルシンキから来た身にはゴクラクでした。

ここの公園ではほかにも、
Dsc00057_1



ゴーカートに乗ってフランスの飛ばし屋たちと腕を競ったり遊具で遊んだりのんびり楽しめました。

そのあとは、10年前に私が住んでいたアパート近辺を散策。
エッフェル塔に近いハイソな16区で貧乏生活をしていたのですが、当時のなじみの店を覗いたりしてなつかしモード。

ほかに、息子の観光としては絶対外せない、
Dsc00071_1

TGVも見に行きましたよ。
北駅ではユーロスターもタリスもずらっと並んでいるところが一度に見られてよかったです。

そういえばヘルシンキでも駅にフィンランドの鉄道を見に行きました。サンクトペテルスブルグ行きの電車なんかがあって(ヘルシンキと地理的にとっても近いのです)、いつか暖かいときにこの電車でサンクトペテルスブルグ行きたいなーと思いましたよ。

パリに着いて数日は友達の家にご厄介になって、その後週貸しのアパートに引っ越しました。
マレ地区の小さなアパートは家賃300ユーロできれいだし、地理的にも便利だし大満足でした。次も同じところを借りよう。いつかは分からないけど。
そのアパートの近所でサーカスをやっていたので、それも息子のためと思って行きましたよ。(カメラを忘れたので写真はないです)
私も生のサーカスなんかうん十年生きてて初めてだった。
これが明るいエンターテイメントで笑えるし感心できるしとっても楽しかったです。
トラ使いのお姉ちゃんがごっつい美人で見とれましたわ。

あと、自然史博物館と動物園にも連れて行きました。
博物館はゾウやキリンの剥製なんかがずらっと並んで壮観。
動物園の方は日本で見たことない動物がたくさんいて息子は喜んでました。

やっぱりパリはいいわ~。食べ物も酒もコーヒーもおいしいし。都会だけどちょっと田舎っていうか。公園もたくさんあってのんびりしてて人も東京みたいに多くないし。
サーカスだってその日に行ってすぐ見られるし、ほかのライブなんかもそう。
予約でチケット争奪なんてことはないからねえ。(高級なオペラとかバレーは知らないけど)
大体、私の趣味兼任務の買い物が半分、子供の公園遊びが半分の割合で過ごしました。
食事はほとんど3食自炊でお安くのんびりとできたし。

買い物場所で行ったのは、

まずボンマルシェ。息子のトイレが近いのでデパートでの買い物は子連れにはやっぱり便利です。イザベル・マランの服が欲しかったんだけど、バーゲン終わりの入れ替えの時期で商品が少なく、めぼしい物がなかったです。残念。
お店用にはFalkeの靴下とタイツを買いました。
DOREDOREのタイツも買ったので、履き比べてみようと思います。

それから、サンシュルピスの近くのメゾン・ド・ファミーユにも行きました。
ここはパリに住んでいた時大好きだったインテリアのお店で、
うちの食器棚はここの物(東京の店で買った)。
でもお店のテイストが変わっていて何も買いたい物がなかったっす。

サンジェルマンのFlamantというインテリアショップ。伊藤まさこさんの本で見て行ってみました。ここではお皿を少しばかり購入。
この店、副題がmen's interiorで店員さんもイケメンの男子ばかり。
ちょっと怪しい感じですが、扱っている商品はナチュラル系でスッキリした物ばかりで、
男らしいインテリアが好きな私は気に入りました。

habitatでは主に布物をたくさん買いました。
コンラン卿が経営者じゃなくなってからイマイチになったと聞いていたのですが、
そんなことはまったくなかった!
IKEAより値段もデザインも品質もちょっと上なhabitat。
日本にも復活してほしいです。

あと、アスティエでも食器を購入。
ここの食器はパリの友達も和食器に通じるところがあって大好きらしいです。
少しばかりショップに出してみて、好評ならまた輸入しますね。

靴も何か買いたいところだったのですが、フランス製のフリーランスなんかは今は勢いがないらしく、パリでも人気なのはプラダとかミューミューとかイタリアの物らしいです。何も仕入れられませんでした。
日本で人気のレペットも見に行ってみましたが、一番安いので120ユーロ!
簡単な作りなのになんであんなに高いのかしら。革がいいの?
なんとなく納得いかないので買うのはやめました。

あとはサクレクールの側の生地屋さんでリネンの生地を買いました。
そのうち服にしてpukuに出す予定でおります。
お楽しみに。

Dsc00073 夜は、寝酒にワインとチーズ。

日本では高くて手が出ないサンテミリオン。
スーパーで買って堪能しました。

チーズはねえ、コンテというやつが好きなの。
あまりいい趣味とはいえないけど。
こっそり1人で食しました。

フランス語はすっかり忘れててお上りさん状態だったけど、また行きたいぞ、パリ!

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