タイツなど
いえ、書くこともないのですが携帯で写真を撮ってみた今日の格好。
卒園式でも着たsoilのカットワークレースブラウスに、journalのインド綿のスカート。DOREDOREの茶の綿タイツに、クリーム色のビルケンです。ブラウスの上にはクリーム色のカーディガンも着ていました。
前にDOREDOREとFALKEのタイツをはき比べてみますと書きましたが、どっちもすばらすぃです。
前者はフランス製、後者はドイツ製なのですがどちらも国産物のタイツにはない肌触りとフィット感です。
しかも「どちらも何度洗濯を繰り返しても決して毛玉が出来ることがない!そこが驚きよ」と前から愛用している友達が力説しておりました。
国産物に比べると値段は少し高いですが、納得の履き心地です。
タイツというより肌触りのいいスパッツをはいているような締めつけ感のなさ、
なのに、ちゃんとフィットしている…そんな感じです。
今日履いていたDOREDOREは茶なんだけど、とっても優しい色味なんです。(黒っぽく写ってますが)
私は赤みのある茶が好きじゃないんだけど、このタイツはコーヒーにミルクを入れたような色というか今まで持ってた茶のタイツ(どれも少し赤っぽい)とひと味違う色。
で、結局どっちがいいの~というとFALKEに一票かな。
同じ綿のタイツだとFALKEの方が1000円ほど安いという点と、
ウエストのゴムがDOREDOREの方はむき出しのゴムでFALKEの方はそうじゃないので、
かゆかゆ星人の私としてはFALKEが好みです。
でも、どっちもいい!(宣伝;FALKEのタイツはpukuに出しています。1点だけ)
東京が一番先に咲いたらしいですね。
明日は雨が降るようなので、日曜日には桜の下でお弁当を食べたいな。ほのぼのと。
その反面、美しく狂い咲く桜を見るといつも、
「桜の木の下には屍体が埋まっている!」by梶井基次郎
という言葉を思い出す。
夜桜なんか特にそんな感じよね。
ところで、今読んでいるのは「沈まぬ太陽」by山崎豊子。
3巻目まできました。
ドラマ「華麗なる一族」の関連で、作者のドキュメンタリーみたいなものをテレビでやってたのですが、それをちらっと見て興味を持ちましてね。
今まで航空会社をスポンサーに持つ民放ではテレビドラマ化はできなかったようですが、
今度作られるというウワサを聞きました。本当か?
「沈まぬ太陽」も主人公のイメージはやっぱり田宮二郎だなあ。
私の頭の中では田宮二郎がアフリカでハンティングをしたり、会社と団交しています。
それとは別に。村上さん本が2冊も出ているのを今日本屋さんで知りました。
そのうち読もう。
あっ、前に書いた「グレートギャッツビー」の原書、本屋さんで立ち読みましたよ。
村上さんの翻訳のまんまの英語でした。当たり前か。
あまりにまんまで驚きましたわ。すばらすぃ。
こないだ、会社へ行く前に撮った写真。
これもpukuに出しているバッグ。
大きな斜めがけで 気に入ってます。
残りの在庫は紺1点のみです。
肩ヒモは結び方によって長さを変えられるのですが、
この結び目が肩の凝っているポイントにくるようにすると
気持ちいいことに気づいた。
一石二鳥。




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