ルクルーゼ
今さら紹介するまでもないですね。
うちには、大きいやつと小さいやつ2つあります。
活躍しているのは大きい方。
週末は大抵カレーとかポトフとか豚汁とか筑前煮とか、汁物、煮物をがっつり作ります。
それで、週の半ばまで(鍋ごと冷蔵庫に入れては温め直して)食べるという寸法。
カレーの時はサラダとかコロッケをプラス。
豚汁の時はお魚を焼けば十分。手抜きに大鍋は必要不可欠です。
このお鍋を買ったのは渋谷東急の今はなきWilliams-Sonoma。
あんまり買い物したことはなかったけど好きな店だったのに、撤退してしまって残念です。
パトリス・ジュアン氏が校長だったころ、日仏学院でフランス語を勉強していた私(今ではさっぱりフランス語が分かりません。涙)は、氏の本でこのお鍋を知って、渋谷から家までこの重量級鍋を持ち帰ったのでした。
苦行だった~。当時はインターネットショップなどまだあんまりなかったからねえ。
話は変わりまして、ちょっと前に見たDVD
「早春スケッチブック」山田太一脚本。
最近「時効警察」の面白さに気づきDVDを借りにいったら貸し出し中で、代わりにこちらを借りました。
一気に見ちゃった。一言ですごいドラマだった。
脚本もすごいし、山崎努の演技もすごいし。
山田太一氏のドラマを見て育った世代(「男たちの旅路」とか「ふぞろい」とか)なんですが、不朽の名作らしいのに今まで未見でした。
1983年放送だったようで、当時の服装とかインテリアとかも懐かしく、少々恥ずかしく(こんな変なの着てたなとか、持ってたなとか)見ましたよ。
登場人物の1人鶴見辰吾はほぼ同年代。話の中では受験生なのですが、当時の自分と重ね合わせて見たり。
一方で今の年齢だと山崎努や岩下志麻なんかの気持ちも分かり、2倍楽しめました。というか考えさせられました。
セルDVDにはキャストや脚本家のインタビューが入ってるらしい。
見たいけど、た、高い…。








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