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2007年7月24日 (火)

旅の野望

旅のコラージュ バルト3国の雑貨と暮らし 近ごろ買った本。「旅のコラージュ バルト3国の雑貨と暮らし」。

私の中での北欧ブームは、この前ちょこっと行ったフィンランドでいったん収束。早い?
収束した理由は、遠く日本から憧れるワンダーランド北欧から、現実的に想像のできる北欧になったからというところでしょうか。百聞は一見にしかず。

次にヨーロッパ方面へ行くとしたら興味大なのがバルト3国(エストニア、ラトヴィア、リトアニア)。
フィンランド行きの前にお邪魔していたブログ旅する物理屋(ヘルシンキ在住の方)さんが、たびたびお友達と遊びに行ってる様子を見て、とても旅欲がわいたところに、本屋さんで↑の本を発見してますます欲をかき立てられています。

まだじっくり本を読んではいないのですが、旧ソ連の国々なだけに雑貨なんかは東欧チックですね(東欧も旧ソ連の支配下にあったところですから)。つまりロシアチックなのか?
素朴で北欧物より洗練されていなくて民俗調で懐かしい感じがいっぱいです。
世界遺産の街もたくさんあって、中世の雰囲気が色濃く残っている印象。
その点も東欧に似てますね。
ずっと前から東欧にはもう一度行ってみたいと思っていたのですが、行きやすくなって観光地化が進んだプラハやブダペストより、こっちがねらい目だなー。
エストニアにはヘルシンキからフェリーで2時間でつく模様。
この前私らが泊まった宿泊先から見える港に大きなフェリーが発着していたのですが、あれみたい。
でも、船は苦手なので電車で行きたいなー。

いえ、近々行く予定はないですよ。あくまで野望です。
しばらくは本でイメトレでもしときます。

ほかにこのごろ買った本たち。
うちごはん日記―「作るのらーくらく」でおいしい おとなりさんちの夕ごはん386  主婦と生活生活シリーズ 本屋さんで暇つぶししているときにたまたま手にとって、パラパラ見たら簡単レシピばかりだったので買いました。いろんな料理が386載ってるんだけど、作り方はどれも4行ぐらい。調味料の分量もなし。簡単にちゃっちゃと作れる料理しかしない(できない)私にピッタリであった。本と首っ引きで作ったりしなくていいんだもの。オススメっす。

殺人の門 「殺人の門」。救いがない話。くらーい気分になる。でもぐいぐい引き込まれた。

充たされざる者 (ハヤカワepi文庫 イ 1-5) 「充たされざる者」。カズオ・イシグロの本を読んでみたくてしかも長~い話を読みたくてチョイス。結果後悔。延々と続く冗漫な悪夢のような、難解なジャズの即興演奏をガマンして聴いているような読み心地。「これから急激に展開が面白くなるのではないか」と自分をだましだまし読んでいたが、翻訳者の人まで「とにかくやたら長い」というようなことを後書きに書いているのをこの前発見してしまい、挫折しかかってます。
こういうのが分かるのが通なんでしょうけどねえ。同じ著者なら「わたしを離さないで」を買えばよかった。

さて、前に「美容」関連で書きました、歯の治療が終わりました。
普段は見えない部分ですが、ニカッと笑った写真にきらっと光っているのがイヤでしてね。
それでもう何年も前から奥歯の銀歯を白いクラウン(ハイブリッドセラミッククラウン)に変えたいなと思っていたのですが、ようやくです。
保険がきかない治療なので、値段は歯医者さんによってまちまちです。
実は2~3年前にも思い立って、治療費.comで家から近くて安い歯医者さんを調べて、行ってみたことががあったのですが、そこは実際の治療費は高かった!
なによ~それ、と(心でつぶやいて)虫歯の検査とクリーニングだけしてすごすご帰ってきた経験があったのです。
今回も同じサイトで調べたのですが、メールで事前に金額を確認してから行ったので、バッチリOK。
しかもとても良心的で上手で地味な田舎町の歯医者さんでした(つまり儲けてて豪華な歯医者さんという感じじゃない)。
小机という駅(日産スタジアムの最寄り駅)にあるよしの歯科というところです。
白い被せ物は1本4万円でした。
お近くの方、オススメです。
HPがあるのですが、ここからのリンクがバレると恥ずかしいので載せません。あしからず。
念願の歯を治したので、この夏バーゲンは行けませんでした。
でも、歯は大事よね。

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2007年7月11日 (水)

大人の女

Dsc00001_2 うちはwowowに入っているのですが、何年もほとんど見ておりません。たまに録画しても、なかなか見ることなくハードディスクがいっぱいになって消す…というパターン。
いい加減やめようかと思うのですが、夫(も見ていないくせに)が反対するので、ずるずる契約しっぱなし。

子供と生活するようになってから、特に映画離れが進んでましてね。現実に押されっぱなしといいますか。

とはいえ、もったいないので久々に何をやってるかチェックしてみたら、この方の映画を多数発見。
ジーナ・ローランズ。
私がイメージするかっこいい大人の女って、「グロリア」の彼女です。

ジーナ・ローランズは好きな女優の1人。今はおばあちゃん役とかやってるようですが、意志の強いハンサムな女の役がよく似合う。

Dsc00002_7 昔、映画をよく見ていたころに買っていた雑誌「switch」。久々に引っ張り出して来ちゃいました。

旦那さんのジョン・カサヴェテスが撮った「こわれゆく女」とか「オープニング・ナイト」とか「フェイシーズ」に出てくる彼女はきりりとして、本当にステキです。外見だけ着飾っていい女ふうにしているのとは違うのよね。女がほれるいい女なのよ。

んで、「グロリア」が公開された当時私は中学生だったわけですが、「大人になったら自分もあんなふうになるのかしら」なーんて、ぼんやりイメージしておりました。

ところが、外見的にも内面的にも一度もいい女になることがなくこの年になってしまった。
ヒールの靴も、タイトなスカートも似合わないし、どっこもシャキッとしてない。無理しても窮屈だしねえ。

ちなみに、この前自分を携帯で撮った姿。070709_17030001_3

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(左)息子がサッカーしてる間に、スーパーで買い物して戻ってきて、椅子にだら~んと座って見物中。
(右)ももと散歩したあと、疲れて家の前にどっかと座ってるところ。
近ごろ、小腹が空いたらカフェに行くより立ち食いそば屋に入ることが多い私です。
おお、グロリアは遠かりし。見事にだんだらり~んですわ。

ところで、恥さらしついでに息子のギャラリーも紹介。070709_11300001_2

小一で、まだひらがなもおぼつかないのに、「漢字は大人っぽくて格好いい」とか言って好きな文字を書いてはリビングに飾っています。

本人は神棚を作ってるつもりらしい。
どんだけ金に執着があるんじゃ~。
のし袋には「男」の文字。

ね、ステキなリビングでしょ(涙)。
まあ、かあちゃんも日々だらんだらんで、決してオサレな生活してるわけじゃないし、ほのぼのしてていいということで。
気楽にいきましょう。

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2007年7月 4日 (水)

puku ギンガムリネン巻きスカート

大きなギンガムチェックのリネン巻きスカート、できました。

Imgp0910 Imgp0915















詳しくはpukuへ!

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